BUSINESS

事業内容

  • 中国向け越境EC事業

    中国向けに越境ECをお考えの方は、一度ご相談ください。
    特に美容・医療関係(化粧品・医薬品・医療機器・医薬周辺品)などの輸出の場合、 日本では問題が無い成分でも、中国には輸出できない成分もあります。(例:ヒト幹細胞など)

    また、中国へ化粧品を輸出する場合には、NMPA(ational Medical Products Administration)という、 商品毎の登録が必要になります。
    NMPAの申請には、数か月~1年かかる場合があり、申請書類も検査や翻訳などしっかりとした対応が必要で、 費用も発生いたします。

    2019年8月現在では、未登録の製品でも越境ECで日本からEMS(国際スピード郵便)で郵送が可能ですが、 いつ中国政府が規制を強化してもおかしくないのが、現状です。
    そういった事情を踏まえた上で、皆様のご相談を承ります。

  • マルチQR決済サービス事業

    現在日本でも普及し始めたQR決済サービスですが、中国では既にどこでも使えるサービスとなっています。
    その為、中国人旅行客は、旅行先でもいつもと同じようにQRで決済したい、と考える方が多いです。

    また、中国では出国時の現金(人民元・外貨)の持ち出し、持ち込みに制限あることもあり、 現金以外のお支払い方法があると喜ばれます。

    中国人に人気の[支付宝 Alipay(アリペイ)]「微信支付 WeChatPay(ウィーチャットペイ)」「銀聯 UnionPay(ギンレン)」 などの代表的なものと共に、その他アジア圏の決済システムまで申請をサポートいたします。
    日本のQR決済システムも一緒に対応可能ですので、まずはご相談ください。

  • WeChatミニプログラム開発事業

    「WeChatミニプログラム」というのは、中国版LINEと呼ばれている「WeChat 微信(ウィーチャット)/中国版 Weixin 微信(ウェイシン)」 (※Tencent 騰訊(テンセント)が運営)というアプリの機能です。
    アプリの中のアプリ といった機能で、WeChatのアプリをダウンロードしている方ならば、簡単に使用することができます。
    気軽に遊べるミニゲームから、本格的なECプラットフォームまである中国で人気の機能です。

    専用のWeChatミニプログラムの開発をお考えでしたら、ご相談ください。

  • 中国向け広告事業

    中国で情報を発信する際には、日本と大きく異なることがあります。
    独自のインターネットシステム、国民性の違い、政府による検閲・・・
    日本国内と同じ手法では、中国では効果が出ない場合も多くあります。

    中国では、口コミ情報が重視されているため、日本でよくある「広告らしい広告」よりも、 SNSなどでの情報発信の方が信頼性が高い場合も多いです。
    そういった中国独自の事情を踏まえ、PRしたい内容に合わせて広告戦略をご提案いたします。